習慣を味方につけて、わたし改革。「50代が楽しみ」

自分を愛して生きていく

 

50歳になった今
ワクワクする気持ちと
気の引き締まる思いとが混在しています。

このブログでは
怠け者だったアラフィフのわたしが
良き習慣を身につけ
たら
人生どう変わるかを自らの体験を元に発信しています。

これまでの人生経験で得た
わたしの考えや思いも発信しています。

読んでくださる方の参考になれば幸いです。


 

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50代が楽しみな理由

わたしの「50代がワクワクする理由」は
やっと「ただの自分」で生きられると
感じているからです。


「ただの自分」とは、簡単に言えば
肩書きのない自分です。


別段、何か立派な社会的な肩書きを
持っているわけではありません。

わたしのいう肩書きは
自分の立場によって変わる役割のことです。

両親の子供、兄弟姉妹、妻、母
友達、同僚などです。








20代から40代半ば頃までは

わたしは心配をかけず
両親を幸せにする子供であらなければいけない。


兄弟姉妹なのだから思いやりを持って接し
仲良くいなければならない。








妻として、働く夫を支えるために
家事をこなさなければならない。

母として、子供のサポートをし
助けが必要な時は
いつでも手を差し伸べられるように
自分を整えておかなければならない。




友達や同僚に嫌われないように
しなければならない。

などなど…



「ただの自分」でいる時より
「役割の自分」をそつなくこなすことに
重きを置いていたのです。



そして、自分自身で
役割をうまくこなすことができればO K

うまくいかない時は、人と比較したり
ダメ出しをして、苦しんでいたように思います。








50代で訪れる役割の変化

ところが、アラフィフになり
これらの役割から
どんどん解放されてきたのです。

まず、両親は他界してしまったので
わたしは子供の立場をこの世でやることが
なくなりました。


そして、子供が社会人になり一人暮らしを
始めたのを機に、子育ては終了しました。


子供が巣立つと、夫婦としてより
恋人と同棲している気分になり

私たちは互いに「自立と依存と2人の未来」を
バランスよくこなしています。







兄弟姉妹だから、みんなのことを気にかけ
思いやりを持って仲良くいなければならない
という考えからは解放され


「みんな、それぞれでがんばれ〜」と思っています。









コロナ禍になってからは
知り合い程度の人と付き合うこともなくなり

ごく少数の気の合う友達と
たまに会ってご飯を食べたりお茶したりを
楽しんでいます。







同僚といえど、アラフィフともなると
ほとんどの人が年下で、いつの間にか
気を使うより、気を使われる立場に
なっていました。





い、いつの間に!!






オリジナルの考え方もできる

20代〜40代半ばまで
様々な役割をこなすことが人生だと
思ってきましたし

それはある意味では
わたし自身が望んだことでもありました。


でも、アラフィフになってから
様々な役割からの解放と共に

自分の人生は
自分のために自由に使っていいと
思えるようになったのです。






自分のために自由に使える人生だからこそ
自分の人生の責任を一切引き受ける覚悟も
同時に持つことになりました。

この覚悟が、非常によかったと
わたしは感じています。

なぜなら、自分の人生は
もう環境や人のせいではないし
正解や不正解があるわけではないと思えたからです。


つまり、わたしの人生が自分の手の内に
戻ってきたのです。







そして、わたしの人生は
自分が解釈する通りになっています。

アラフィフになってから
人生の経験値も上がり
今の自分に合った独自の考え方も
まとまってきました。

例えば
「金は天下の回りもの。
お金は使うと入ってくる。」から

「お金は使うとなくなるから大事にしよう。
早急に老後資金を確保しろ。」へ。




「人は見た目9割」から
「人は主観で好きなように見る。わたしも同じく。
わたしは外見より雰囲気重視。」へ。







「人に好かれる自分になる。」から
「自分に好かれる自分でいる。」へ。


などなど…

知識と自分の経験で感じたことの
いいとこ取りができるようになりました。


自分のためと人のために

だから、これからやることといえば

「なぜ、自分はこう考え思うのだろう?」
「自分は、どうしたいのだろう?」と

しっかり自分に寄り添って
話を聞いて、共感してあげ

そして、目的地を決め

その道のりを一歩一歩
着実に歩いていくだけなのです。



自分が行きたい場所に行けなくても
誰のせいにもできませんので

1日の過ごし方や
積み重ねる物事については
気が引き締まる思いなのです。







50代に
めいっぱい自分のために時間を使ったら

60代で人のお役に立てるような
自分になっていたいと
密かな野望を抱いています。







人間どのみち、人の役に立てることが
何より嬉しく幸せなことと
わたしは、うすうす感じているので

50代はしっかり学び、自分の足で立って
人の役に立てる余裕作りに励みたいと思います。


だから、わたしにとって50代は
その後の人生を決める
重要かつ大切な10年となると思っています。

なので、ワクワクと気の引き締まる思いが
混在している今日この頃です。






いつも、お読みくださり嬉しいです。
ありがとうございました。


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